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HDL2-G2.0でTimeMachineを使ったみた [パソコン・ネット]

IMG_0909.jpg
ヨドバシカメラでブラブラしていたら、
ファンレスのNASを発見。
容量も2TBとあり、さらにLAID1も出来るということで、
I-O DATAのHDL2-G2.0を購入しました。
これでMacのTimeMachine機能(バックアップ機能)を
利用できると思ってね。

IMG_0910.jpg
ファンレスのために、ステンレスボディと真ん中に、
大穴が開いています。

説明書の通りにセットアップをしましたが、
何故か設定画面がMacのsafariから開けませんでした。。
仕方ないので、サブのVAIOから接続しました。

それからネットワークに認識されたので、
TimeMachineのバックアップ先に指定しようとしたら。。
指定が出来ず、TimeMachineには未対応という悲しい現実を
知ることになりました。。

諦めたらそこで試合は終了です。
という安西先生のお言葉を思い出して、
ググることをしました。

そして、やっと以下の手順で、
TimeMachineを成功させました。ヽ(^0^)ノ

1.iTimeMachineを使う
http://www.xiotios.com/itimemachine.html
ダウンロードをして、ダウンロードしたアプリを実行

2.TimeMachineを実行して、
「ディスクを変更」ボタンを押してバックアップ先を指定します。
ネットワークのLANDISKが見えるはずなので、
diskを設定しました。
TimeMachineが実行されますが、
必ず失敗するはずです。

3.TimeMachine用のディスクイメージを作成する
アプリケーション⇒ユーティリティ⇒ディスクユーティリティを選択
空の新規イメージを作成する。
名前は、「マシン名_マックアドレス」にする。
マシン名は、システム環境設定⇒共有⇒コンピュータ名
の下に表示されている「マシン名の英字.local」となっているのを
コピーしてマシン名とします。
マックアドレスは、システム環境設定⇒ネットワーク⇒詳細
のEthernetを選択して、EthernetIDをコピーします。
正し、マックアドレスの「:」を削除した状態にします。
「マシン名_マックアドレス」は、例として、
「shu_mei no machine.local_d4r5t6y7u8」
こんな感じなります。
場所は、とりあえずデスクトップ
ボリューム名は、「TimeMachine」
ボリュームサイズは、デフォルト値
ボリュームフォーマットは、デフォルト値
暗号化は、なしを選択
パーティションは、ハードディスクを選択
イメージフォーマットは、スペースバンドル・ディスクイメージを選択
これで、いったんイメージを作成します。

4.作成したイメージを、デスクトップからネットワークのdiskに移動します。

5.移動後のファイルをクリックして、ディスクユーティリティで表示させます。
作成したディスクイメージを選択して、ツールバーの取り出すをクリックします。
イメージサイズの変更を選択して、▼を押して、詳細を開いて、
パーティションとイメージサイズを選択します。
サイズは、自分のマックのHDの容量の1.5倍にしました。
私は500GBなので、750GBを入力しました。

6.作成したイメージをマウントして、パーティションを選択します。
ボリュームの方式をパーティション1を選択して、パーティションを作成し直します。

7.ここまで出来たら、再度TimeMachineで、ディスクを選択して、
再実行すると、TimeMachineが動作します。

以上で、純正のTimeCapsuleを買わなくても、
安くて容量も大きい、お手製TimeCapsuleが作成できました。




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