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「新しい国へ 美しい国へ 完全版」安倍晋三著を読んで [本]

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第2次安倍内閣発足時に買った本を総選挙後に読みました。
元々は第1次安倍内閣時(2006年)に刊行した「美しい国へ」の
補強板という内容です。

読むと非常に現在の安倍晋三総理が、
どこに向かっているのかが分かります。
この本に書かれている内容が真実ならば、
日本を再軍備化や軍事国家にして、
集団的自衛権を持って、他国に侵略しようなんて
微塵にも考えていないことが分かります。

安倍晋三総理自体が、保守であり、
「平和」を作り、日本を守りたいと考えている事が分かります。

まず第一に安全保障です。
日本を守るためには、
共通の枠組みを持つ国で協調して、
同盟を結ぶ。
つまり、民主主義国家である
アメリカ、オーストラリア、インド、日本で、
太平洋と中東を結ぶシーレーンを守るということが
日本の安全を保障するという考えがあること。
その為に、中国と韓国とは経済は協調しても
政治的には是々非々でいくということです。

そして、外遊の多さが日本の立場を理解して貰い、
さらに安全保障に結び続けていこうという考えです。
この本を読むと安倍晋三総理の行動が、
彼の思想に貫かれていることが分かります。

そして拉致問題。
この憤りが彼の政治家の原点になっていると分かります。
日本が強く(強力な同盟関係)あれば、
北朝鮮が人道を踏みにじるような行為を行えなかっただろうと
そしてスパイなど許さない法律があれば、、
という積年の思いが特定秘密保護法や
関連したスパイを取り締まる法律に繫がっているのだと。

父親である安倍晋太郎から続く、
外交と拉致問題の思いなんだと。

外交的にはインド、オーストラリアとのFTA、
そして同盟、ロシアとの同盟(これは安倍晋太郎氏の悲願)が、
これからやりたいことかなと。

国内ではデフレ対策、
そして社会保障にいよいよ切り込むと思います。

安倍晋三総理は、
年金の一元化を推進していますから、
これは公務員の共済年金との闘いになりますから。
この支持がある内に、どこまで踏み込めるか。

吉田茂以来の再登板の総理大臣が、
この国をどこに導いていくか。
少なくとも著書を読む限り、私は信認したいと思いました。


新しい国へ 美しい国へ 完全版 (文春新書 903)

新しい国へ 美しい国へ 完全版 (文春新書 903)

  • 作者: 安倍 晋三
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/01/20
  • メディア: 新書





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