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ミュージカル『ビューティフル』(水樹奈々)を観て [演劇]

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帝国劇場 ミュージカル『ビューティフル』帝国劇場 ミュージカル『ビューティフル』

ニューヨークに住む16歳のキャロル・キング(水樹奈々/平原綾香)は、教師になるように勧める母親のジーニー(剣 幸)を振り切って、名プロデューサーのドニー・カーシュナー(武田真治)に曲を売り込み、作曲家への一歩を踏み出す。やがて同じカレッジに通うジェリー・ゴフィン(伊礼彼方)と出会い、恋に落ちた二人はパートナーを組み、キャロルが作曲、ジェリーが作詞を担当するようになる。ほどなくしてキャロルは妊娠、結婚した二人は必死で仕事と子育てに奮闘する。
同じ頃二人は、ドニーがプロデュースする新進作曲家と作詞家のコンビ、バリー・マン(中川晃教)とシンシア・ワイル(ソニン)と良き友人となり、互いにしのぎを削り、ヒットチャートの首位を争うようになる。
数々のヒットを放ち、全てが順調に進んでいるかのように思われたが、ヒット曲を書き続けなければならないという焦燥感から、ジェリーは精神的に追い詰められるようになり、奇怪な行動や浮気を繰り返すようになる。キャロルはやり直そうと試みるが、すでに手遅れだった。
28才で二人の子持ちのシングルマザーとなってしまったキャロル。しかし、彼女はくじけることなく人生を切り拓いて行く。ロサンゼルスへ移住した彼女を待ち受けていたのは、まったく新しい門出だった――。

評価は、星4つです。
★★★★☆

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キャロルキングの人生と音楽を一通り体感。
水樹奈々さん演じるキャロルがデビュー前の初々しさから、
運命の出会いと結婚、そして離婚。。
そして遂に作曲家から歌手としてデビューし、
一人で歌うところの少女から母になりそして、歌手になる変化を堪能した。
1幕終わりの歌声に鳥肌がたった。

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2幕でのキャロルの苦悩と、
徐々に自立していく姿を水樹奈々さんが丁寧に演じていた。
もちろん歌声に痺れました。
あとキスシーンには複雑な気持ちになりました(笑)
主要キャストだけでなく、
当時のヒットメーカーの歌手を演じるキャストのメンバーの
歌唱力とダンスに魅せられました。

カーテンコールでの武田真治さんの煽りを受けて、
立ち上がりのタイミングを掴めた。ありがたい。
歌に圧巻されて1幕終わり時点でかなりの満腹感(^^)
2幕でも同様に圧倒されたわ。
体感的にライブに参加した感がある。

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カーテンコールの挨拶では、ライブの時のいつもの奈々さん節で安心w
シャッスと言うのではと思ったり。

あと帝国劇場で男子トイレに行列ができるとはね。
男性率高かったですね。
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