So-net無料ブログ作成
スポンサーリンク

民主主義の限界!?敗者のあり方 [雑記]

<大阪ダブル選>大阪維新が圧勝…都構想、再挑戦へ (毎日新聞) - Yahoo!ニュース<大阪ダブル選>大阪維新が圧勝…都構想、再挑戦へ (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

大阪の府知事と市長選挙はご存じの通り、
開票時間と同時に当確が付くくらいの圧勝で大阪維新の会の両名が当選しました。

大阪維新の会は都構想の再挑戦を表明しています。
大阪市民の住民投票で僅差で廃案になった都構想ですが、
今度は大阪維新の会が当選したので、
都構想にある程度理解が進んだのでしょう。


元総理大臣の菅直人氏は、Twitterで橋下氏をヒットラーと重ねています。


またこの結果はブームであり、
本来ならば大阪維新の会が落選して、
反橋下派が勝つはずだったと。
つまり「民主主義の質」が下がったと嘆いています。

負け犬の遠吠え。
と感じるのはなぜでしょうか?
民主主義とは?
現状の日本では多数決で決する議会制民主主義です。
民主党やSEALS、共産党や安全保障反対運動、
それらが支持を得ない理由は、現実の結果を受け入れないからだと分かりました。

目の前の現実を見据えて、今回の敗北を受け入れ、
まだ議会で多数を握っている議会にて、
都構想をただしていく、または修正する助力をしていくのが、
民主主義だと思うのです。

現に安全保障関連法案は、元気会等の野党の案が、
採用されています。
自民党も強行はしないで受け入れる範囲で、
公明党の案など取り入れていました。

つまり反対だけでなく、
数の上で負けるのは分かっているのだから、
出来るだけ譲歩させる、自分たちの意見を反映させる。
そのような対話の政治をするべきです。

橋下徹氏憎しで、自民党と共産党が手を取り合うなんて、
子供だって理解できません。
その後の議会運営でも協力するのでしょうか?

その点、民主党が共産党やSEALSに選挙協力を要請してる姿にも重なります。
恐らく、来年の参議院選挙は衆議院選挙と同時でしょう。

その際は自民党の圧勝だと思います。
でもそれは民主主義の結果です。

試されているのは民主党だというのを認識しない限り、
無理なんでしょうが、菅直人氏がこんな感じでは、
民主党が消滅する日は近いでしょうね。

スポンサーリンク