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鬼の居ぬ間に「座敷童子−眠るは我が愛し子–」を観て [演劇]

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鬼の居ぬ間に【公式HP】
https://onino-inu-mani.jimdo.com
【あらすじ】
古くから貧しい寒村にとっては、子供は毒であり薬である。
七つを過ぎれば、良く働いて家に福を運んでくる。
しかし、育たないうちは毒である。
余り貧しくして、育つ算をつけられぬ幼子の此れを薬にする方法は、その子を祀ることにある。
祀り、その霊魂を神の使いとして即ち精霊として崇めれば、その家に福をもたらすと云う。

その村は貧しかった。
昼夜問わず働いて、やっと僅かばかりの米に在りつける。
一人子供が産まれても、食い扶持が増えるだけであり、貧しさに拍車がかかる。
まさに毒である。
しかし反面、薬にもなりえるのである。
世情に嘆き、道徳を嗤いながら、親たちは福を運ぶ薬を作り上げる。

せめて眠る愛し子は、その魂を全うしこの地に栄をもたらしてくれと願うのみ――。


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雰囲気たっぷりな古民家を会場とした公演。
夜見るとまた印象変わるかも。

最初から全てを表していたのだと気がつく子守唄。
そして人形。

毒にも薬にもなる幼き我が子。
ラストシーンの解釈で怖い話にも感動の話にもなる感じ。

そしてあのような話を100年前の日本では抱えていたのだと思うと
偽りの繁栄な現代と思う。


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「昭和40年のクロスロード」を観て [演劇]

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斜交(しゃっこう)~昭和40年のクロスロード|水戸芸術館ACM劇場プロデュース斜交(しゃっこう)~昭和40年のクロスロード|水戸芸術館ACM劇場プロデュース

取調室、
最後の十日間
東京オリンピックの興奮が冷めやらぬ昭和40年。日本中が注目する誘拐事件の容疑者の取り調べが始まった。刑事に許された期限は、十日間。三度目の取り調べとなるこの機会を逃したら、もうその男を追及することはできない。警視庁がメンツをかけて送り出したこの刑事の登場に、取調室は最後の格闘の場となった。

水戸遠征して観に行きました。
休憩ありで2幕の公演でした。

実際の事件の「吉展よしのぶちゃん誘拐事件」(昭和38年発生)を元にした、
劇団チョコレートケーキの劇作家の脚本なので観に行った次第です。

ベテラン刑事を演じる近藤芳正さんの鬼気迫る追い込み。
それでも黙秘やらとぼけてなんとかかわそうとする犯人。
警察の取り調べを2回も切り抜けていて、手の内がわかっている犯人を落とせたのは、
刑事の暴力でもなく、アリバイを崩した事実と親の愛であった。

犯罪者でも人なのだ。
そして被害者も人だ。

科学捜査を信じ、そして暴力による取り調べを否定する若手刑事。
確かに人権は大事である。でも殺された側の人権は?
でも冤罪は暴力と思い込みによって作られる。

その狭間に入る前の最期の事件を見たような気がする。
刑事の雑談に一瞬緩んで答えてしまった日暮里の火事。
そこでアリバイが崩れるとは。

昭和の刑事の最後の事件かもしれない。


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青☆組「グランパと赤い塔」を観て [演劇]

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 青☆組 青☆組

夕陽が照らす帰り道。
立ち昇る夕餉の支度の湯気が、そっと夜空を連れてくる。
白黒テレビに映るしゃぼん玉、ラジオから流れでる甘いタンゴ。
銭湯帰りに見上げる月を、ライカ犬を乗せた宇宙船スプートニクが横切ってゆく。
この高台の町の片隅に、戦前から続く工業所を営む一家が暮らしていた。

東京に、大きな空のあったころ。
祖母から聞いた話と、祖父から聞けなかった話。
その光と影を紡いで結ぶ物語。
作者が自身の先祖をモチーフに創作する新作は、戦後を生きた市井の人びとを瑞々しく描く群像劇。

舞台セットが素晴らしい。
入口から見下ろして見惚れてしまった。
写真を撮りたかった(^^)

昭和初期の時代の素晴らしいどこか懐かしい群像劇。
「恋」感じさせる様々な人の想い。
気が付けばあれだけ男性陣がいるのに男臭くなく、
そして男が惚れてしまう男がいる。
青☆組の描く世界の好きなところだ。

東京タワー。
でも立ててる頃は呼び名は電波塔なんだよね。
そして戦争の影を感じさせる年代。
今で言うと2000年の頃に戦争していた感覚なのか。
過去だけどまだ匂いを感じる頃。
電波塔の部品に戦車が使われていたと、一番良い素材だからと言う理由で。
そして1番よい素材を使ってる国と戦っていたのだ。

激しいドラマがあるわけではないが、人々の生活を見ていて、
あっという間の135分。
望遠鏡を覗いて、あの一家を姿を見ていたよう。
グランパ素敵だったなぁ。
みんなよかった。

グランパが40年遅く生まれていたら、娘が会社を継いで、
まだあの家を保てたかもしれない。
または娘が結婚しないで家は絶えていたのかな。
あの旦那の横暴さには、あの過去の体験があったからなんて素敵だったな。
夜空を見上げて帰ります。
僕の声が聞こえますか?

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グッズ買いました!おまけで駄菓子貰いました。
あとグッズのストラップが入っていた袋には東京タワーの成長の姿が!
小林くんが見えるかも(^^)
あとストラップは通勤鞄に付けました。
赤い素敵なストラップです!

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「ダディ・ロング・レッグズ」を観て [演劇]

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シアタークリエ『ダディ・ロング・レッグズ ~足ながおじさんより~』シアタークリエ『ダディ・ロング・レッグズ ~足ながおじさんより~』

孤児院に暮らす18歳の少女ジルーシャ(坂本真綾)は、

ある夜、大学に進学し勉学を保証するという思いもかけない手紙を受け取る。

条件は、“月に一度手紙を書くこと”。

手紙の主は、その夜に見た、車のヘッドライトに照らされ、

まるで足長蜘蛛「ダディ・ロング・レッグズ」のような影、まさにその人だった。

影でしか見たことのない相手だったが、ジルーシャは心を躍らせ手紙を送り続けた。

影の正体であるジャーヴィス・ペンドルトン(井上芳雄)もまた、

知性ある手紙を毎回送ってくれる彼女に、惹かれていくのに時間はかからなかった。

そしてついにジャーヴィスは、影の正体であることを隠してジルーシャの前に現れる-。


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坂本真綾さんのブログで紹介されていたクリエちゃんがお出迎えしてくれました。

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劇場にはシアタークリエの過去の公演のチラシが壁一面に貼られていました。

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これも観たなと思ったり。

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初演を観たときを思い出しました。

初演から見ること4公演目。
とはいえ前回が3年前なので覚えてませんが、チケット取るのは大変だったのは覚えてる。

井上芳雄さんのジャービスと坂本真綾さんのジルーシャ。
二人とも素晴らしかった。

演出も変わったのかな。
華やかになっていた気がします。

音楽はよりシンプルになり、ギターサウンドが強くなっていたのかな。
そして二人の心情の機敏が溢れていて、円熟したものを集大成を見せてもらった気がします。

私もあの山で月を見たいです。
一人でもいいから(笑)


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BASE 「なまけ者は夕暮れ時から忙しい」を観て [演劇]

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BASEプロデュース『なまけものは夕暮れ時から忙しい』|渋谷で落ち着いた空間を BAR BASE(バー ベース)BASEプロデュース『なまけものは夕暮れ時から忙しい』|渋谷で落ち着いた空間を BAR BASE(バー ベース)

ピンク小説の女流作家
精神科の女医
4年前に姿を消した元カレ

夕暮れ時、このBARに居合わせた
情けなくて、切なくて、
ちょっと可笑しな大人たちの
一夜の物語

評価は、星4つです。
★★★★☆

実際のバーが劇場となる面白い公演。
面白くと切なく、ラストに「なまけ者」が動き出すところは熱くなった。

夕暮れまで動くのにかかったけど、これからだよね。
百花さんのキュートな喜怒哀楽を間近で見られて満足(^^)

お酒飲んでサクッと観られる手頃さがいいですよね。
会社帰りにも立ち寄れる時間が本当にありがたい。
物語の4者がどうなるかと緊縛しつつ、笑えるところはあるし、元気になる演目でした。

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イキウメ「散歩する侵略者」を観て [演劇]

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イキウメWebイキウメWeb

海に近い町に住む、真治と鳴海の夫婦。真治は数日間の行方不明の後、まるで別の人格になって帰ってきた。素直で穏やか、でもどこかちぐはぐで話が通じない。不仲だった夫の変化に戸惑う鳴海を置いて、真治は毎日散歩に出かける。町では一家慘殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発。取材に訪れたジャーナリストの桜井は、“侵略者”の影を見る_。

評価は、星5つです。
★★★★★

面白かった!
再演、再再演と観てるけど今回が一番よかった。
ラストって少し変わったのかな?なんか変わった気がするが…

板垣さん安井さんの絡みは笑わせてもらった流石!
仮面ライダー響鬼の明日夢こと栩原楽人さんが出演してましたね。
大きくなってたなぁ。

あの役だった人があの役にという感慨深いものを感じながら観られるのも
イキウメを長く観てきたならではの楽しみですね。
奥さんの鳴海役の内田さんは岩本さんよりでしたね。
内田さんイキウメ「表と裏と、その向こう」にでてましたね。
それを思い出していた。

現代が戦争を匂わす感じなので、
昔見たときは隣国のミサイルが絵空事でしたが、
今はリアルに感じる時代になっていたので、
安井さんの台詞で「本気になれ」の感じ方が昔と変わりましたね。

それにしても私、どうやら「節約」とか「ダイエット」の概念を奪われているのが、
わかりましたわ(笑)

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TOKYOハンバーグ「しゃぼん玉の欠片を眺めて」を観て [演劇]

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TOKYOハンバーグTOKYOハンバーグ

若い夫婦が家を建てて暮らし始めた。
毎日を忙しなく過ごし、時が流れ、やがて親となり、子供と飛ばしたしゃぼん玉。
屋根まで飛んで、こわれて消えた。

中年の夫婦が家といっしょに呼吸する。
毎日がのんびりとなって、さらに時が流れ、たまに遊びに来る孫が飛ばすしゃぼん玉。
屋根まで飛んで、...

評価は、星4つです。
★★★★☆

主演の三田村さんが私の父と同い年。
なので人ごとではない話でした。

ラスト近くのシャボン玉を見てたら涙が溢れていた…

幸せとは?家族とは?と、身近であり目を背けている未来について考えさせられた。
どの視点、どの価値観で見るかで印象変わる物語とおもいました。

父は子供を思い、子は父を思う。
その思いがすれ違うのが悲しいが、
親心、子心からは仕方ないのか。
そして亡き妻にずるいという父の可愛さと、
妻の在りし日の美しさと今年は一緒にと言う悲しい宣告が、
より人の人生の儚さをうつす。

子供を育て、家を守り、
子が旅立つ家。
もう一つ新しい家庭が生まれる家は、
子が親と過ごそうとする家。
どれが正解か分からない。
それゆえにしゃぼん玉の数のように、
いろいろな形と大きさと消えるまでの時間があるのだろう。

「愛、あるいは相、それは哀。」で、
主人公の友達役で女子高生役が板についていた劇団員の永田さんが、
結婚を控えた社長の肝っ玉娘を見事に演じて、時の流れを物語同様に感じてしまった。
いい味が出てるね。
劇団員は客演に負けてなかったですね。

とても良い舞台でした。

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「わたしが悲しくないのはあなたが遠いから」イースト版を観て [演劇]

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フェスティバル/トーキョー17主催プログラム『わたしが悲しくないのはあなたが遠いから』
https://www.ft-wkat.com
これは距離についての演劇。
かつては近く、今は遠くなってしまった、友人関係の物語。
離れたものを思い続けるのは、難しい。でも、ない、わけではない。
それは、幽霊のように、常に隣に、ある、のではないか。
本作は東日本大震災の自身の体験がきっかけになっています。
幸いにも僕はまだ死んでいません。
悲劇に遭遇したこともありません。
そんな僕の隣に何があるのか、そんなことを考えました。
台湾との共同制作は幸運な偶然でした。
本作は偶然を積極的に取り入れようとしています。
偶然に身を任せることが、自分を遠くへと誘う近道だから。
どちらも海で隔てられた小さな島。時差は1時間。
この物語も1時間の音楽と共に上演される予定です。

誰も同時に観ることは叶わない演劇。僕も楽しみです。

評価は、星4つです。
★★★★☆
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二つの隣り合う劇場を使用するので、劇場入り口が二つに分かれていました。
まるで空港のロビーみたいに。

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観劇前には気が付きませんでしたが、
観劇後には私たちも一緒に旅をしたのだと分かりますね。

まずウエストではどんな感じだったのか気になる…
そしてこの当事者でない感がリアル。
ずっと私が思っていたことと合致。
ラストに貰い泣きした。

僕らは生まれた時に既に壁の向こう側に居て、
壁の向こう側は分からないのだ。

被害者にしか分からない気持ち。
当事者でない者が想像して寄り添っても、それは部外者の我儘である。
だからといって見て見ぬ振りは出来ず、想像しないよりはした方がマシであり、
それがジレンマなのだ。

言葉に出来ない感想しかなく、ただ感じるままの演劇でした。
そして観劇後には考えることになる。
とても素晴らしかった。

ただ壁の向こう側には同じ人がいると思うだけでいいんだと思う。
当事者と同じにはなれないのだから。
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三度目の思春期「女ばかり」を観て [演劇]

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昭和五十四年十月

秤屋と呼ばれる素封家一族の家長が死んだ
代議士として活躍し
地元に絶大的な影響力を持っていた家長を失い
途方にくれる秤屋の女たち
ある者は家を去る決意をし
ある者は乗っ取りを企み
ある者は家長の跡を継ぐべく選挙に出るか悩む

そんな初七日の日
整理していた遺品の中から一枚の写真が見つかる

心が揺れてざわめく女ばかりの
可笑しくてやがて哀しき愛憎の顛末記

評価は、星4つです。
★★★★☆

初めての団体でした。
前から十七戦地の脚本演出家さんが参加していたので、興味あって今回見に行った次第です。
面白かった。
会場が民家なギャラリーで、会場に靴を脱いで座敷で見るわけですが、
劇中と同じ初七日法要に参加して、その裏側を覗いた感じを受けました。
程よい論争や現場を再現する手法は流石の面白さ。
拗らせ三姉妹もよかった(笑)

ちょうど選挙期間中に当たって、
劇中の政治家に何を求めるか、何を期待しているかを有権者として考えてしまう。
まだ利益誘導ならよいが自己保身で党を移るのはご法度だよね。
登場人物それぞれが腹に一物持った具合がよかった。

そして鰻を食べたくなるね。

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キャラメルボックス「光の帝国」を観て [演劇]

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光の帝国 - キャラメルボックス2017グリーティングシアター VOL.4|演劇集団キャラメルボックス[CARAMELBOX]光の帝国 - キャラメルボックス2017グリーティングシアター VOL.4|演劇集団キャラメルボックス[CARAMELBOX]

小学4年生の春田光紀には、読んだものを「しまう」力があった。古事記も枕草子も平家物語も、一度読んだだけで完璧に暗記できるのだ。実は、光紀の両親も、姉の記実子も、同じ能力を持っていた。が、それは家族だけの秘密。光紀には不満でならなかった。学校からの帰り道、『平家物語』を暗誦していると、一人の老人に話しかけられる。老人は猪狩義正という名の元医師で、光紀の暗誦ぶりを褒めた。が、光紀の両親は、その老人に二度と会うなと言う。光紀は激しく反発する…。

評価は、星4つです。
★★★★☆

ハーフタイム版を見てなく話も知らず見ましたが泣けましたね。
原作ものなのにキャラメルテイスト満載でした。
客演の原口さんの不器用な父親に泣かせられました。
加納さんも紹介されるまでキャラメルの役者さんかと思ってしまった。
それくらい馴染んでましたね。

会場が音楽専門ホールなんですかね。
音の反響がよくて、物語に集中するまでに時間がかかったかも。
座席は椅子が柔らかくそして広くて、サンシャインの数倍良かったのでそこが残念。
鍛治本さんや小林さんなど外部で見ていた人が本家で演じるのを久しぶりに見て、
力あるなぁとただ感心。

キャラメルメンバーの最年長が小林さんとは!
それであの物語を見せてくれるのだからキャラメルの層の厚さは凄い。

家族の物語で、なかなか拗れると肉親なので、余計にこんがらがるのですよね。
本田博太郎さんも語ってましたが面倒から逃げちゃ駄目、
逃げた分だけ苦労するという話を思い出し、
自分と家族のことを色々と考えねばと思う秋の夜。でも夏の空を見た。

あと金城あさみさんの外部公演2本観てて、
それぞれ全く異ってみえたが、今回もまた別人になってた。
なんだか凄いことだ。末恐ろしくて今後が楽しみ(*^^*)


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