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「2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム」著:勝間和代を読んで [本]


2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム

2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム

  • 作者: 勝間 和代
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/04/27
  • メディア: 単行本





勝間和代さんの新刊です。
衝撃的なタイトルですね(笑)

内容的には自分が無意識的に行っていたことを可視化、
理論化してもらったという感じですね。
ですので、個人的には目新しさはないです。

こんまり先生が「情」で断捨離をするなら、
勝間和代さんは「理」で断捨離をするという感じ。
勝間和代さんのは捨てる基準は明確なので、
こんまり先生方式のときめきで断捨離出来なかった人には、
向いているかもしれません。

読んで気がついたのは、私の場合は最近INが多くて、
OUTが少なかったということ。
たまたま収納に余裕があったので、
なんとか表面上はきれいですが、危ないと気づかせてくれました。

というわけで、ポモドーロを利用して、
毎日少しだけ断捨離をすることにしました。
勝間さんのおすすめの場所とは別ですが、
毎日過ごす場所から少しずつ進めています。

thumb_IMG_0733_1024.jpg
コルクボードの断捨離後です。
前は撮影していませんでした(笑)
断捨離前は、コルクボードびっしりにストラップと、
フィギュアを貼っていました。
でももう飽きてしまったグッズやキャラクターは排除して、
水樹奈々さんと坂本真綾さんのグッズだけにしました。
スッキリ!

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共通テーマ:日記・雑感

「新しい国へ 美しい国へ 完全版」安倍晋三著を読んで [本]

iTunes - ブック - 安倍晋三「新しい国へ  美しい国へ 完全版」iTunes - ブック - 安倍晋三「新しい国へ  美しい国へ 完全版」

第2次安倍内閣発足時に買った本を総選挙後に読みました。
元々は第1次安倍内閣時(2006年)に刊行した「美しい国へ」の
補強板という内容です。

読むと非常に現在の安倍晋三総理が、
どこに向かっているのかが分かります。
この本に書かれている内容が真実ならば、
日本を再軍備化や軍事国家にして、
集団的自衛権を持って、他国に侵略しようなんて
微塵にも考えていないことが分かります。

安倍晋三総理自体が、保守であり、
「平和」を作り、日本を守りたいと考えている事が分かります。

まず第一に安全保障です。
日本を守るためには、
共通の枠組みを持つ国で協調して、
同盟を結ぶ。
つまり、民主主義国家である
アメリカ、オーストラリア、インド、日本で、
太平洋と中東を結ぶシーレーンを守るということが
日本の安全を保障するという考えがあること。
その為に、中国と韓国とは経済は協調しても
政治的には是々非々でいくということです。

そして、外遊の多さが日本の立場を理解して貰い、
さらに安全保障に結び続けていこうという考えです。
この本を読むと安倍晋三総理の行動が、
彼の思想に貫かれていることが分かります。

そして拉致問題。
この憤りが彼の政治家の原点になっていると分かります。
日本が強く(強力な同盟関係)あれば、
北朝鮮が人道を踏みにじるような行為を行えなかっただろうと
そしてスパイなど許さない法律があれば、、
という積年の思いが特定秘密保護法や
関連したスパイを取り締まる法律に繫がっているのだと。

父親である安倍晋太郎から続く、
外交と拉致問題の思いなんだと。

外交的にはインド、オーストラリアとのFTA、
そして同盟、ロシアとの同盟(これは安倍晋太郎氏の悲願)が、
これからやりたいことかなと。

国内ではデフレ対策、
そして社会保障にいよいよ切り込むと思います。

安倍晋三総理は、
年金の一元化を推進していますから、
これは公務員の共済年金との闘いになりますから。
この支持がある内に、どこまで踏み込めるか。

吉田茂以来の再登板の総理大臣が、
この国をどこに導いていくか。
少なくとも著書を読む限り、私は信認したいと思いました。


新しい国へ 美しい国へ 完全版 (文春新書 903)

新しい国へ 美しい国へ 完全版 (文春新書 903)

  • 作者: 安倍 晋三
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/01/20
  • メディア: 新書






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「深愛」水樹奈々著を読んで [本]

IMG_0096.jpg
もの凄く読みやすかった。
そして感動した一冊です。
水樹奈々の半生が綴られています。

セクハラ行為については、
オブラートに包んでいるかもしれませんが、
毎日それが続けば心も疲弊するでしょう。
明日のデビューも見えない中で、
練習すること、耐えること。

すごい苦労があって今の水樹奈々があるのだと。
彼女の魅力の一端に説明が付く一冊だと思います。

ますますファンになりましたね。


深愛 (しんあい) (幻冬舎文庫)

深愛 (しんあい) (幻冬舎文庫)

  • 作者: 水樹奈々
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2014/01/16
  • メディア: 文庫






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プロメテウスの罠を読んで [本]

怒りしか覚えない。
それが第一の感想だ。

あとこの国は総理大臣も官僚も居なくても、
現場に優秀な指揮官が居ればなんとか回るという事も分かった。

第6章の官邸の5日間を読むと、
特にそう思う。

有名な民主党の菅直人が「海水注入を止めた」という件があるが、
菅直人が海水注入を止めたわけじゃないという事が分かった。
そもそも止めていない。正確にいうと注水を命令が遅れていたのだ。
官邸でゴタゴタ揉めている(海水注入を検討)している間に、
現場の吉田所長が海水注入を決断し実行していたのだ。

あの大震災で官邸は全く機能していなかった。
福島原発の事故の状況はTVで知り、
誰も官邸に情報は上げない。
官邸では専門家(保安院、原子力安全委員会)も意見を出さない。
お互いの管轄を犯さないようにしている。
そして、菅直人は信頼できないメンバーばかりであったので、
自分の知っている知人学者を官邸に呼ぶが、
原子力の専門家ではない。
それが福島原発に関して検討し決断していたのだ。
バカか!?バカなのだ。

事故が深刻なるにつれ避難地域が拡大していくが、
避難地域は意味のない同心円を広げていく。
SPEEDI予測を活かさずに。
あの大量の放射能が北西部に延び、
住人が大量に被爆したはずだが、
誰が責任を負うのだ?
直ちに影響がないといった民主党の枝野幸男か。

あとこの時点で津波被害に関しては、
誰が指揮していたのか気になる。
官邸は総理大臣は原発にかかりっきりだったのだ。
確かに原発が大爆発すれば、
日本が滅亡したかもしれないが、
福島原発の1号機が爆発した情報を
TVで知るような状態の官邸に何が出来たのか。

正解は吉田所長に全権限を譲渡して、
現場主導で動いてもらい、
官邸は事後承諾またはバックアップに尽くすべきだった。
そうすればもっとスムーズに収束したのではないのかなと。

そして津波被害に対して、
官邸がもっと力を発揮するべきだったのかなと。

結果論から思った事なので、
たらればですが、、
それにしても民主党政権が酷かったのはよくわかった。


プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実

プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実

  • 作者: 朝日新聞特別報道部
  • 出版社/メーカー: 学研パブリッシング
  • 発売日: 2012/02/28
  • メディア: 単行本






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『冒険に出よう』著者:安藤 美冬 を読んで [本]

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今をときめくノマドワーカーのシンボルである安藤美冬さんの処女作。

メールマガジンの断捨離、
TwitterやFacebookの生かし方など、
既存のビジネス書ではなかなか触れられない、
アイディアがいっぱい。

特に参考になったのは、
マイルールかなと。
自分的な就業規則とは目からうろこだ。

書いてあることは、
心のどこかに思っていたことで、
そんなに目新しことは無い。
でもそれを実践して突破するという点では、
著者はとてもアクティブ。
これは自分には出来ない。
でも失敗談があると著者もトライアンドエラーを繰り返して、
経験値を貯めたということを聞くと、
勇気が貰えたような気がする。

とにかく読んだら即実践したくなる内容である。
まずは一歩。
小さな一歩だけど冒険の旅にはその一歩が必要である。
その勇気はこの本は与えてくれる。


冒険に出よう (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

冒険に出よう (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

  • 作者: 安藤 美冬
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2012/11/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






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「当事者」の時代 著者:佐々木俊尚 を読んで [本]

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Twitterでは、黄色のアイコンの人という印象ですが、
著作もあるということで、
最新作の『「当事者」の時代』を読んでみました。

前々から思っていたデモの報道の違和感についても、
(例えば100人規模のデモは報道しても、1000人規模は報道しないなど)
膝を打つ解説。

マスコミの指す「市民の声」「世論」とは、
本当の弱者の声でもなく、
かといって、市井の意見でもない。
記事に都合のよい「意見」だったのだと。
「普通」では記事にならないから。

報道がエンターテインメントになってしまったから、
政局ばかりの報道になる。

それは国民も悪いのだろうけど。。

「当事者」に誰もがなり得る。
声なき市井の人から、
声ある市井の人が増えている(Twitter、Facebook等のSNSで発言可能)
この時代に何を報道すればいいのか。
個人も報道関係者も全て同じフィールドにたったという時代。

考えねばならぬと思った一冊でした。


「当事者」の時代 (光文社新書)

「当事者」の時代 (光文社新書)

  • 作者: 佐々木 俊尚
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2012/03/16
  • メディア: 新書






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ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学 著者:伊藤一彦/堺雅人 を読んで [本]

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堺雅人、恩師・伊藤一彦に個人授業を受けに行く!
明治〜昭和に8700の歌を残した牧水。
激しい恋、旅、酒・・・彼の生涯を貫く「なまくら感」「あくがれ」をキーワードに、酒を飲みながら生き方、表現哲学を語り合う師弟問答書。

若山牧水をメインの話におきながら、
伊藤先生と教え子の堺雅人さんの飲みながらの若山牧水話が、
時には脱線して語られていく。

若山牧水の歌を解説をもらって読むと、
歌の解釈がさらに広がり、
とても気持ちいいものであると感じた。

堺雅人さんの高校時代や文章に対する思い、
舞台や役者論まで話が及んで、
堺雅人さんファンには買って損はないと思います。

この本を読んでから、
あくがれというか憧れという言葉を
よく使うようになったのは秘密です(;^ω^)







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「勝間和代・上大岡トメの目うろこコトバ」を読んで [本]

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カツマーへの超入門本という感じ。
「スッキリ」の上大岡トメさんの絵とうまくマッチしていて、
ピンポイントに効く効果的なコトバの数々。

そうだよねと思うのですが、
それが実践できないから難しいんですよね。









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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら を読んで [本]

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もしドラの略称で呼ばれているらしい。
表紙からは想像できませんが、一応ビジネス書です。

物語は、非常にオーソドックスな高校野球物です。
ですが、よくある根性と練習でのし上がるのでなく、
いかに、組織をコントロールして、
部員の能力を引き出すかという「マネジメント」の
極意を女子マネージャーが駆使しているという、
実例というか物語で表現しています。

物語としても面白かったですし、
ビジネス書としても良くできていると思います。

さてと、自分の仕事に適応して、
頑張ろうと思いました。





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勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」を読んで [本]

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NHKの知る楽の木曜に放送中の「仕事学のすすめ」の
トランスレーターを務める、勝間和代と藤巻幸夫の両名の
放送をまとめた本です。

勝間和代さんは、以前の彼女の本を読んでいれば、
目新しい事は書いてありません。
ただ、今まであんまり語れなかった駄目だった部分を
結構クローズアップしている気がします。

勝間さんが、ワーク・ライフ・バランスを標榜していれば、
藤巻さんは、ワークのみという感じです。
まさに会社という仕事人間でした。
ですが、そこには「自分ブランド」という確固たるものがあり、
それを確立するための仕事という感じです。

どちらが良いというのは、一概に言えませんが、
共に、志を持って仕事をしているという事。

見習いたいものです。







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