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まぜまぜムタヒロにて、海老と牛のまぜそば チーズ、アンチョビガーリックトーストトッピングを食す [雑記]

2019-01-15T22:56:29.jpg2019-01-15T22:56:29.jpg
まぜまぜムタヒロの火曜限定メニューです!
部長による海老と牛のまぜそばです。

見た目が凄い!
海老がまるっとのっております。
そしてデミグラスソースで煮込んだ牛すじ。
そしてアンチョビガーリックトースト。
トッピングはチーズです。私いつもチーズね(笑)

気絶!
旨さに気絶しますね(笑)
海老のクリームソースが海老香りと味をかなり強めに出して、
それがモチモチ麺に絡んで美味いです!
牛すじもとても柔らかくて、これ単品で絶品です。
そして海老。
私、海老の尻尾と頭は残す派だったのですが、
常連客の方のツイッターで頭ごと食べる画像を見て、
頭ごと食べる決心をしました(^^)

大きめの頭から溢れるミソ。
これが美味い!
海老のミソヤバいですね。
こりゃ癖になる旨さ。

毎週火曜はまぜまぜムタヒロできまりでしょ!
来週も楽しみですね。

このままだと通常の限定メニュー食べるタイミングがない(笑)
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9nine one man live 2019 ~beyond the Cloud9~第2部に行ってきた [音楽]

9nine one man live 2019 beyond the Cloud9
2019年のライブ初めは9nineになりました。
9nineの9周年の年の最初のライブになります。

IMG_5765.JPG
年末に9nineが活動休止になるという記事があって、
もしかしたらこれが最後のライブになる?
という疑惑を抱えながらライブを迎えました。

ZeppTokyoで椅子ありの席でした。
整理番号が700番代なので後方です。
個人的にはオールスタンディングは疲れるので、
椅子がある方が嬉しいですね。


聞きたかった「願いの花」が聞けてよかった。
年末に初披露で聞いた時より、グッと歌唱とダンスが良くなっていて、
心に響きました。

MCでは恒例のかんちゃんのどこから来たのコーナー(笑)で、
日本地図にどこから来たのかファンから聞いて、その都道府県のシールを剥がすということなんですが、
女子3人組がいて、香川からバスで来たと行っていましたね。
あと秋田から来たとか。
そして相変わらず地理に弱い9nineでしたが、今回は一発で分かっていましたね。
だいぶ悩んでましたがw

歌以外にダンスのみで表現するコーナーがあったのですが、
ダンスが上手かったですね。

9nineは生歌なので、ダンスしながら大変だと思うのですが、
4曲近く一気に歌ってMC、ダンスからのまた4曲ということ。
1部2部と1日2公演というハードスケジュールで、
これだけパフォーマンスを出せるのは、8年かけて作り上げたメンバーだからかなと思います。

衣装も新しいのが用意されていて、少ない予算の中で頑張っているのが健気です。
毎回、趣の異なる演出、本当に楽しいですね。
コールや振りを知らないカカシなおじさんが言うから本当ですよw

ラストの曲が9nine o'clockというメンバー紹介の曲だったので、
もしかして活動最後だから?
と勘ぐってしまいましたが、
アンコールで4月に中野サンプラザホールでワンマンライブが発表されたので、
安心しました。
ラスト曲の「SHINING☆STAR」がとても力強く聞けました。


また次のワンマンライブも楽しみですね。


BEST9(初回生産限定盤B)(DVD付)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SME
  • 発売日: 2016/06/22
  • メディア: CD





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パラドックス定数「トロンプ・ルイユ」を観て [演劇]

paradoxconstant - パラドックス定数 公式ウェブサイト
走れ人間。笑え競走馬。
今まで何千何万もの仲間たちが
この場所を駆け抜けた。
風が吹けば砂塵が舞い上がり
雨が降れば泥の海になる。
そんな場所を俺は走る。
金とか欲望とかそういうことはよくわからない。
夢とか希望とかそういうこともよくわからない。
だけどコーナーを曲がって最後の直線
湧き上がる大歓声の中をただ真っ直ぐに
先頭を走る。
俺はこの瞬間の為に生まれてきた。
競走馬なら誰でも必ずそう思う。


中央競馬の華やかさからは程遠い、海に臨むとある地方競馬場。
突然そこにあらわれた老馬と駿馬。
老い、傷つき、自身の器の大きさを知り、そして或いは過去の栄光を重く背負った、馬と人。
人間の、渦巻く純粋な欲望を追い風に走り続ける
馬達の、突き抜ける貪欲な疾走本能を導き添い遂げる
燻り燃える命の物語。

「トロンプ・ルイユ」再演です。
初演も観ています。

6人の男と6頭の馬の話。
演じる役者は6人。
??
馬を人が演じます。
馬が人語を話します。(実際は馬同士の会話)

でも人と馬は通じ合いません。
言葉喋れないから、たまに通じ合ってると思っているが、
それは人の都合であろうか、それとも本当に通じたのか?

人と人の関係、馬と馬の関係、
ライバル、師弟、同士、様々な関係と問題。
夢を馬に乗せ、走る姿を見守るだけの厩舎のメンツ。

初演を観ているからか、それとも再演でブラッシュアップされたからか、
とてもすんなり世界観に入れました。
馬が喋る、人が演じる馬が馬に見える不思議。

確かに劇場が競馬場でした。

馬が合う、人間万事塞翁が馬など馬にまつわる諺が多く、
人と馬は常に一緒に歩んできた。
人馬一体、役者が馬と人を2役を演じるが、
それが一体化していた。

人も馬も語らないと分からない、
語ったとしても分からない。
通じることの難しさ。

ゲートが開けば走らないといけない競走馬、
朝が来れば生きなければならない人間、
共に引き返すことはできない。

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