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THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 を見て [映画]

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THE NEXT GENERATION パトレイバーTHE NEXT GENERATION パトレイバー

20世紀末、レイバーと呼ばれる人間型ロボットの急速な普及に伴う犯罪に備え、警視庁は、警察用レイバーを擁する特車二課パトレイバー中隊を設立した。
そして現在、レイバー衰退と共に解隊に瀕した特車二課の面前に、最新鋭の戦闘ヘリを自衛隊から強奪して、首都1,000万人を人質にしたテロリスト集団が現れる! 
機関砲、対地ロケット、ミサイルで完全武装をした上に、最新の熱光学迷彩を身にまとった“見えない戦闘ヘリ”グレイゴーストは、レインボーブリッジへの攻撃を皮切りに、上空500メートルに潜み、首都を蹂躙していく。警察最後の砦となった特車二課は、テロリストの暴挙を止めることができるのか!? そして、テロリストの目的とは?
いま、それぞれの守るべきものを賭けて、旧型警察用ロボと最新鋭戦闘ヘリの戦いの火蓋が切って落とされる!

一言でいうと劇場版パトレイバー2の実写版でしたね。
押井守監督にしては大サービスなエンターテイメントになっていたかと。
いつもだったら鳥と犬と立ち食いそばで、
第2小隊のアクションもラストだけだったのかなと(笑)

グレイゴーストのパイロットの灰原零にちらちらと見える「Ash」の文字。
これって押井守の「アヴァロン」という映画の主人公の名前なんですよね。
どこの世界からプレイしに来たのか(笑)
このパトレイバーの世界自体が仮想環境なのか?
それとも現実なのか?

ゴースト、零と存在しない者達に翻弄される後藤田たち。
南雲しのぶさんも登場して、それもかなり喋っていて、
あの名シーンの再現があって、おおっ!となりました。

今回のクーデターもどきも、
対応する特車2課もどこかフワフワしている。

それは代理戦争だから。
柘植の正義、
後藤と南雲の正義、
彼らの残した「遺産」という名の実体なき亡霊。

それに取り憑かれた代理戦争だから、
どこか虚無感や熱が足りない。

公安の高畑がグレイゴーストの補給部隊を尋問するが、
あれが柘植だったら死んでも白状はしないだろう。
彼らもまた代理なのだ。

だから、自分の意思で戦うカーシャと高畑が、
とても過激で攻撃的であったのは、
戦う理由があるからだ。

泉野明や塩原の「正義」を、
もっと劇場版パトレイバーの時の野明や遊馬のように、
して欲しかったなぁと思いつつ。

押井守監督は女の闘いというテーマで、
劇場版を撮影したようで、
その為に2号機が早々に退場したのは、
ちょっとね(^_^;)
2号には伝統の乱射と突撃をして欲しかったかな(笑)

とにかくアクションは凄かった。
カーシャですけどね。

あとは監督がどんなに高島礼子さんが好きかは分かります。
もうとりたい放題ですからね(笑)

あのエンディングから、
第2seasonはあるのか?

あったとしても、
きっと簡単に2課棟は復活してるでしょうね。
エピソード2のあの大爆発もなかったことになっているから(笑)

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劇場の売店でもらえた号外です。
産経新聞が作成しているので結構本格的です。

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パンフレットを格納するボックスです。

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これでシリーズ7章と劇場版のパンフレットを合わせて8冊格納です。
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