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攻殻機動隊 新劇場版を見て [映画]

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映画『攻殻機動隊 新劇場版』映画『攻殻機動隊 新劇場版』

シネマサンシャイン池袋の攻殻機動隊 新劇場版の
初日舞台挨拶に参加しました。

攻殻機動隊 新劇場版はストーリー、音楽、アクションと、
全てが素晴らしかったです。
目が離せないというはこういうことかと思いました。

少しずつ明かされいく事実。
攻殻機動隊ARISEのborder:1から紡がれた謎・事件がどんどんと集約していき、
ラストに至るところで全てが繫がるところが圧巻でした。

攻殻機動隊の始まりの物語が終わって、
攻殻機動隊 劇場版(押井守監督版)へ繫がるラストシーンで、
全てを繋げてしまったARISEスタッフの攻殻機動隊への愛に、
感動しました。

最後に劇場で流れた主題歌「まだうごく」は、
CDで聞いていて歌詞の意味がピンとこなかったのですが、
劇場で聞いた瞬間に、そういうことなのかと腑に落ちましたし、
劇場で聞く迫力ある「まだうごく」に余韻を感じながら堪能しました。

舞台挨拶は、
IGの石川さんの謎のテーマ「坂本真綾25歳。青春」と言って、
真綾さんの失笑を買う。
というのは、
押井守監督の勘違いで、
攻殻機動隊 劇場版(押井守版)の時に真綾さんが子供素子を演じた時に、
5歳と思って、こんなに上手くなって大きくなるとはと
思ったということで、あれから20年で25歳とのこと。
聞かなければよかったと真綾さん(笑)

冲方丁さんは終わってよかったと、
ワガママ依頼がなくなるからと(笑)
でも、border1から見事に新劇場版に全ての事件が集約されるのは、
流石ですね。
これ小説版としても読みたいかも。

野村監督は過去作、特に押井守さんのを意識して、
作品作りをすすめたとのこと。

黄瀬総監督は自由で、
あまり指摘をしなかったとのこと。
基本的に何も考えてない、
感覚で指摘していたという。
天才肌ですよね。

アフレコ時は声優陣で、
冲方丁さんと野村監督に質問したそうです。
監督だけが呼ばれたと思ったら、
冲方さんも呼ばれて驚いたそうですが、
そこで野村監督自身も答え合わせをしたかったそうです。
あの難しい脚本だけでは、ずれる可能性があったからでしょうね。
大きくずれがなかったので監督しては安心したそうです。
とにかく難しい用語が多く、
そしてカタカナが多いから年長者が理解が難しかったと。

中学生の頃に初代劇場版の子供素子を演じて、
始まりの素子を演じた真綾さん。
新劇場版では、最後に攻殻機動隊が誕生した訳ですが、
次は??
真綾さんの攻殻機動隊への縁が、
これで終わりでなく、
また次の攻殻機動隊へ続くことを期待してしまいました。
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