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NHKドラマ フェイクニュース 後編を見て [ドラマ・テレビ]

【再放送情報】「フェイクニュース」前編、NET BUZZで放送!
前編での伏線を回収。

なるほど。
同期の妬みからの仕掛けだったとは。
ネットニュースの意地を見せた。

そしてあの混乱のさまは、まさにネットの具現化。
右と左のレッテルと誹謗中傷の嵐。
心のないリプライは殴り合い、
民衆が雪崩れ込むのは、リツイートに踊ろされること、
旗が燃えるのはネットの炎上など、
戦争な様。

平成は戦争は起きなかったけど、
人々が狭い画面の中で戦争をしてたかのような。

カッとしない。
冷静に事実、起きてる事を見極めることが大事。

それにしても新井浩史はいい役者だよね。
ラストの協力的になってからがいい。

ネットニュースがPV狙いのバカになれば、
新聞社やテレビ局は部数に視聴率狙いのバカになってる。

誰もが一次情報に触れられる時代。
カットした情報はすぐにバレる。

人もニュースもいかに着飾ることなくいられるか。

再放送2度とないのが残念なドラマでした。







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NHKドラマ フェイクニュース 前編を見た [ドラマ・テレビ]

【再放送情報】「フェイクニュース」前編、NET BUZZで放送!
面白い。
このツイッターのリツイートやいいねの仕組みに関して、
全く説明ないのがいい。
あとYouTuberとかもね。もちろんニコ動やらも。
50代以上の年代を省みないのがいい。
全世代に受けるドラマなんて不可能なんだからね。

公式サイトのリンクを貼ろうとしたら、
存在してなかった…
物語のCSSのニュース記事のように…

新井浩史さんの事件のせいですね。

あと殿様ランチの板垣さんや、
クロムモリブデンの花戸さん、
イキウメの安井さんと小劇団好きにはたまらない(^^)

後編も楽しみですね。






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『警視庁捜査資料管理室』シーズン2 第1話が面白い [ドラマ・テレビ]

『警視庁捜査資料管理室』 - BSフジ
赤ペン瀧川先生こと瀧川英次が主演のドラマです。
シーズン1が見たかったのですが、BSフジで諦めてました。

シーズン2はティーバー経由でFODアプリで見られました。
第1話は今日まで視聴可能なので見てください!

踊る大捜査線テイストでありながら、
赤ペン瀧川先生のスライドショーのような、
くすりと笑えるドラマです。

秋元才加さんが出演してますが、すっかり女優が板についてますね。
彼女の役柄での変わりぶりに驚きます。

次回も楽しみです!






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『逃げるは恥だが役に立つ』第2話を観て [ドラマ・テレビ]

火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』|TBSテレビ火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』|TBSテレビ


晴れて、専業主婦として “就職” することになった森山みくり (新垣結衣)。雇用主である夫・津崎平匡 (星野源) との “契約結婚” が周囲にバレないようにするには、細心の注意を払わなくてはならない。ただの雇用関係のため、披露宴や挙式を避けたい2人だが、早速 「結婚式を挙げないことを周囲にどう説明するか」 という問題が浮上。
みくり達は、双方の親族を説得するため、突然の結婚宣言に不信感を抱いているみくりの伯母の土屋百合 (石田ゆり子) をはじめ、みくりの父・森山栃男 (宇梶剛士)、母・桜 (富田靖子) や津崎の父・津崎宗八 (モロ師岡)、母・知佳 (高橋ひとみ) らを集め、両家の顔合わせを行う…。

今回も面白かったですね。
みくりの妄想がNews23。そして津崎との会話で、異論反論オブジェクション!になる。
筑紫哲也さんのニュース番組の頃のコーナーですから、
本当は津崎くらいの年齢でないと覚えていないのでは(笑)

さてこのドラマの恋愛のない事実婚は、よくよく考えたら無理な設定なんですが、
ガッキーの可愛さと星野源のキュートさを楽しんでいるうちに、
現実離れした設定を忘れさせてくれて、
「恋」ってなんだっけ?
遠い日の花火になっていた感情を思い出させる出来事を見せてくれて、
現世のあらゆることを忘れさせてくれる環境ドラマとして、
一時代を築いたのではと思います。

今回タイトルになっている「逃げるは恥だが役に立つ」が台詞に出てきましたね。
来週も楽しみです。
平温な津崎がみくりに対してどうやって熱を帯びていくのか?

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『逃げるは恥だが役に立つ』第1話を観て [ドラマ・テレビ]

火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』|TBSテレビ火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』|TBSテレビ


主人公・森山みくり (25歳) は、彼氏なし、院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、そしてただ今求職中。「誰からも必要とされない辛さ」 を日々感じている。そんなみくりを見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡 (35歳) の家事代行として働き始めることに。かゆいところに手が届く働きぶりで津崎の信頼を勝ち取ったみくり。



しかし、あるキッカケでその仕事も失いそうになる。将来に不安を抱え追いつめられたみくりは、ひょんな会話の流れから津崎に 「就職という意味で結婚するのはどうですか?」 と提案してしまう。

超真面目な津崎が導き出した答えは… まさかの契約結婚 !?

2人は周囲には秘密にしながら 「雇用主=夫」「従業員=妻」 の関係を始めるが、バレずに新婚生活を過ごすことが出来るのか !?
一つ屋根の下で生活する妄想女子とウブ男… 果たして契約結婚の行方は…?

星野源さんを目当てにドラマ第1話を観ました!
エンディングテーマ「恋」にあわせて、
出演者がダンスするのですが、いいですね。
ガッキーかわいいダンス。
星野源のキレキレのダンス。
堪能しました。

パロディぶりがいいですね。
みくりが妄想するシーンがまさかの情熱大陸!
そして最後はプロフェッショナルになるという(笑)
攻めてます。

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NHK大河ドラマ『真田丸』第1回「船出」を見て [ドラマ・テレビ]

あらすじ 第1回「船出」|NHK大河ドラマ『真田丸』あらすじ 第1回「船出」|NHK大河ドラマ『真田丸』


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冒頭のこの始まり。
坂の上の雲のような司馬遼太郎風を感じました。

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真田信繁が徳川方を偵察して、川に落ちるシーンを観て、
ゴールデンスランバーを思い出した人が私以外に一人は居ると信じたい(笑)

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葵のご紋に追いかけられる青年が、
33年後。

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葵のご紋を追い詰める立場になる武将になるとは。

完璧な冒頭だと思いました。
確かに真田信繁のの雌伏の33年が、
どうなるか楽しみであります。
三谷幸喜の伏線の大回収となるんでしょうね。
今からワクワクです。

あとオープニングでダイジェストなシーンが流れるなんて、
大河ドラマで初めて観た気がします。
音楽も最高ですね。サントラ出たらメインテーマを着信音にしたいですね。

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真田昌幸が格好いいです。
この偉大な父が恐らく半分主人公なんでしょうね。

武田信玄の息子の武田勝頼
上杉謙信を継いだ上杉景勝
北条早雲からの北条氏政
という参考すべき親または師匠がいない2代目(または継いだもの)の
苦労というのも裏テーマなんでしょうか。

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真田昌幸は帰る場所があり、
部下に受け入れられ。

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武田勝頼は帰る場所がなく、
部下から拒否されてしまう。

この対比も三谷幸喜だなと思いました。

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例の信長の野望からの勢力図の引用です。
この武将画像でゲーム化して欲しいですね。

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確かに分かりやすいかも。
有働アナのナレーションも抑制が効いて、
とてもよかったですね。

第2話も楽しみです。

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下町ロケット 最終回を見て [ドラマ・テレビ]

日曜劇場『下町ロケット』 | TBSテレビ日曜劇場『下町ロケット』 | TBSテレビ

最終回でした。

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あなたはうちの大将なんだ。
もっとドーンと構えなさい!
あなたはあなたの信じた道を行けばいい!

殿さん。。
下町ロケットの陰の殊勲賞は、
殿さんですよね。
新参者なのに、誰よりも佃製作所を愛している。
そして佃社長の一番の理解者であった。

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椎名社長との対決。
このシーンでクランクアップだったんですよね。
6時間の撮影の成果か、お二人とも目が真っ赤(^_^;)

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この首、とれるもんならとってみなさいよ

椎名社長も中小企業の悲哀、大企業からの無理強いの末、
父親と会社を一回なくしているんですね。
それが反面教師として、あのスタイルになったようで。

それにしても、「この首、とれるもんならとってみなさいよ」は、
予告シーンと違う場所でしたね。
あの予告で見たシーンはどこにあったのか?
お蔵入りのシーンがいっぱいありそう。

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命と技術に対する冒涜だ!!
椎名社長…椎名!!あんたはもう終わりだ

佃製作所、佃品質・佃プライドが全てを決着させましたね。
技術は嘘をつかない。

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この物語は大企業と中小企業の立場の違う二人の友情物語でもありましたね。
互いにその場所でのベストを尽くす。

久し振りに夢中になったドラマでした。
もう1話くらいあってもよかったかも。
最後は25分の延長でも尺が足りない感じでしたね。
もうちょっと余韻を味わいたかった。

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下町ロケット 第3話を見て [ドラマ・テレビ]

あらすじ|日曜劇場『下町ロケット』あらすじ|日曜劇場『下町ロケット』

ナカシマ工業との訴訟において事実上の勝利を手に入れた佃製作所。多額の和解金も入り、そのうえ帝国重工に特許を譲ればさらに20億もの大金が入ってくるとあって、社内は大いに盛り上がるが、ひとり佃(阿部寛)だけは別の可能性を探っていた。そして特許売却か、使用契約かを帝国重工に返答する当日。いずれにしてもバルブシステムの使用権利を手に入れ、「スターダスト計画」の遅れを取り戻そうとしていた財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)だったが、佃は財前らが予想だにしなかった提案を示す。財前を驚かしたその提案とは?
一方、ノーリスクで多額の金を得られると思っていた江原(和田聰宏)や迫田(今野浩喜)、真野(山崎育三郎)ら若手社員は、財前に示した佃の提案を聞くと一転、「自分の夢のために会社を私物化するな」と詰め寄る。さらに、開発部のリーダーである山崎(安田顕)や、埜村(阿部進之介)らバルブシステムの開発チームの関係もギクシャクしてしまう。
そんなある日、佃は、娘の利菜(土屋太鳳)から突然、「1億円を貸してほしい」と頼まれ……!?

仕事と報酬。
夢と仕事。
そんな今回でしたね。

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帝国重工に特許を売るのでもなく、
ライセンス契約でもなく、
まさか部品供給を求めるとは!?

でも帝国重工はオール帝国重工製のロケットが欲しい訳で、
これからの焦点になりそうな感じ。

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和解金が入って会社が持ち直しつつあるが、
今度は社員の不満が爆発。
やりたいことをやっている社員は不満はない。
金銭的に見返りが少なくてもやりがいがあるから不満に感じない。
やりたいことをやっていない社員は、
会社にお金が入ったのに金銭的な見返りが少ないと不満に思う。

会社と自分のやりたいこと。
自分の金銭的価値と給与とか。
良い企業って何だろうと考えさせられました。

とある社会学者の言葉で、
就職と結婚は似ているという名言があります。
合わないものは合わないのです。
会社を変えるしか得られない相性というものがあるんですよね。

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そんな中、娘から1億円を友人の親の会社を助けるために貸してくれと
お願いされます。
自分の会社でもままならない不条理を娘はいつの日にか理解することを祈りながら。。

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開発部長の山崎の過去が分かります。
実は大手企業からの転職だったんですね。
開発することの喜びを見いだして、
お金よりやりがいととったと。

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佃社長が川べりを走ると、
もしかして連続テレビ小説のごちそうさんの杏ちゃんみたいに、
川に落ちるかと思いました。
川に落ちたら、ローマに転送されそうだしね(笑)
落ちなくて良かった。

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帝国重工の財前も実家が中小企業で、
中小企業に印象を悪く持っていて、
さらに帝国重工のためになることを
強いられ、佃製作所を訪問。
そこでなんと工場見学させられて(笑)

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NHKの超絶 凄ワザ!が始まったと思った、
機械と一手による作業の対決(笑)

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佃製作所の技術力を知った財前。
佃製作所の製品を受け入れる方向に舵を切ろうとするが、、
来週も不穏な感じになりそうです。

味方になった財前の身の上は?

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下町ロケット 第1話を見て [ドラマ・テレビ]

あらすじ|日曜劇場『下町ロケット』あらすじ|日曜劇場『下町ロケット』

佃製作所が取引先から取引打ち切り(まさかのルー大柴の登場でASAYAN世代としては興奮)を告げられ、
大企業から特許侵害の訴訟をふっかけられ、
それが原因で取引先がバタバタと少なくなる。
既視感がありますが、佃製作所の大ピンチです。

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その間に帝国重工のロケット開発が描写されますが、
佃製作所とは接点がないままです。
どうにも工場が白地で無駄に広くて、
銀河帝国のようなスターウォーズのデススターなような雰囲気w
吉川晃司演じる財前がダース・ベイダーで、
杉良太郎演じる藤間が皇帝という感じかな。

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当面の敵であるナカシマ工業の顧問弁護士が池畑慎之介さんで、
ピーターでございます。

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阿藤快のクソ弁護士からバトンと受けて、
敏腕弁護士の神谷を演じるのは恵俊彰さんです。
ひるおびの解説のごとく弁護します。
これは明日のひるおび!で、八代さんに弄られますねw

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男の友情の話であって、
社長の佃と技術開発部長の山崎のやり取りに、
いちいち熱くなります。
技術開発部長と営業第2部長との口論で、
売れる商品作れと言われて、
お荷物扱いの開発ですが、
ナカシマ工業に買収された場合、
開発部門以外は切り捨てられ、営業部隊なんて捨てられるのですがね。。

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一番かわいそうだったのは、
経理部長の殿村ですね。
銀行からの出向なので、
銀行には戻れない。でも佃製作所では外様の新参者で邪険にされる。
その殿村が、佃社長が諦めたのに、
「諦めないで下さい。
佃製作所はいい会社です」
と社長に熱く語る場面は第1話の名場面ではないでしょうか。

それを受けて、佃社長が全社員に説明します。
逆訴訟を仕掛けて戦うと。
逆転だ!!
と盛り上がりたいのですが、
来週は帝国重工が登場で、
特許を取ったあのノズルを巡る闘いがまた勃発しそうで、
佃製作所は2正面作戦を強いられるのかなと思うと、
1ヶ月は我慢させられそうですね。

どこでフラストレーションを発散させてくれるのか?
誰か土下座するのか。
わたし、気になります。


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NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 渡辺謙を見て [ドラマ・テレビ]

渡辺謙(2015年5月25日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀渡辺謙(2015年5月25日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

渡辺謙さんがハリウッド映画デビューしたのが、
ラストサムライ。
その時42歳だそうです。
私あと2、3年でその歳になるですが…
何してんだ俺…
とてつもなく焦燥感を感じました。
何もしてないけど(笑)

「とりあえず安全なところで自分のこう安全でひっかかりやすいところにやっていくというよりかは、精一杯手を伸ばして足を伸ばして、自分の体のどこまでそういうものをひっかけてしかも上まであがっていけるかということをトライしないと、僕はいけないと思うんだよね。
まあ言ってみれば崖をよじ登るみたいに。
そうやってあがいているのが全てだと思っているので」

ちょっと何言っているか分かりません(うそ)
これだけのキャリアを持っているのに攻めている。
前傾姿勢。
本当に凄い。

「とにかく試すんですよ。
可能性を試す。
恥をかく商売だと思ってるから。
捨てて塗り替えて捨てて塗り替えてっていうことをする、ある種の勇気を持ってる奴が最後には勝っていく、というかな」

ちょっと何言っているか分かりません(涙目)
もう渡辺謙さんの語る一言一言が重い。
幕之内一歩のデンプシーロールをくらっている感じ。
精神的に。
俺は何しているんだ。
チソチソ弄っている場合じゃないよ!
本当だよ!

電車の車内を思わず早走りして、
ドアの前まで移動して攻めてみました。

まさにプロフェッショナル。
こうありたい。
こうしたい。
こうなりたい。

凄く刺激を受けました。

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