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「チェンジメーカー」 作者:勝間和代 を読んで [本]

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いつもの勝間本とは、ちょっと違いました。
それはハウツー本という形態ではなく、
志に関して、多くを割いている点でそう感じました。

「チェンジメーカー」という変革者に、一人一人がなる事で、
世界を自分を変えていこうというのがメインテーマで、
あとは何故必要なのかを説いている本です。

「35歳独身限界説」も詳しく載っています。
今年限界な私は今年中に結婚しなければならないでしょうかね(^_^;
とはいえ、一度経験しているからいいのかな。

思っている以上に、日本という国が直面している問題に、
目がくらみそうになりますが、本書を読むと、
みんなが自分が変われば、まだ間に合うという思います。

私も今日から、チェンジメーカーになろうと思います。


チェンジメーカー

チェンジメーカー

  • 作者: 勝間 和代
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/09
  • メディア: 単行本



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勝間和代 ニュースの裏が読める思考のフレームワーク32 を読んで [本]

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カツマーとして、もちろんチェックしました。
日経アソシエの連載をまとめたものです。
いつも勝間さんが訴えていることが、
広く浅く書かれているという感じです。
各ニュースの時事問題を勝間さんが読み取る視点を押さえて、
解説してくれるので、就活している学生向けでもいいし、
最近、新聞読んでいないなぁという人も
直近の時事問題が分かるから良いかも。





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週刊マンガ日本史を買ってみた [本]

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CMで話題の週刊マンガ日本史を購入してみました。
卑弥呼の時代という事で、漫画家は、藤原カムイでした。
なんか雷火を思い出しますね。伊与とか出てきますから。

読み物としては、結構面白いので、
漫画家次第で購入しようかなと。

碧也ぴんくさんの土方歳三とか楽しみです。
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「断る力」 作者:勝間和代 を読んで [本]

写真51.jpg
目から鱗でした。
断ることは悪だと思っていましたが、
そうではないんだと。

断ることで、自分にも相手にも利益をもたらす事が出来る。
ということを理解しました。

問題の根底に日本人の意味のない長稼働時間の
問題があり、その原因の一部が、
断らない事(空気を読んで帰らない)であり、
それを絶つ事で、自分に投資する時間が生まれて、
断る力をそなえて、人生がうまくいくという話でした。

断るには、勇気がいりますが、
根拠と相手に代案を提供できれば、
いいということです。

まずは小さな所から実践と書いてあったので、
職場で、実践しようと思います。

断りまくるぞ!!
(空いた時間にゲームは禁則事項です(^0^;))





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「鴨川ホルモー」 作者:万城目学 を読んで [本]

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漫画版と舞台版を見てから、
原作である小説を読みました。

鬼達の描写は、漫画版を想像して読みました。

内容というかホルモーはともかく、
青春だなーという感想です。

男女の片思いの連鎖という青春の王道。
殴り合ったりするのではなく、
ホルモーを介して、決着するのは、
鴨川ホルモーならではと思いました。

これで劇場版を見れば、
鴨川ホルモーを制覇することになります。







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「神はテーブルクロス」 著者:須藤元気 を読んで [本]

神はテーブルクロス

神はテーブルクロス

  • 作者: 須藤 元気
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本


須藤元気という人はつくづく自分を信じている人なんだなと
改めて思いました。
正確には、自分というか彼のこの言葉を使うならば、

「WE ARE ALLONE」(すべては一体である)

須藤元気を取り巻く世界を信じているんだと思います。
だから、強い。
「風の谷のあの人と結婚する方法」でも彼が述べている
全てを受け入れるという姿勢は、
このエッセイでも端々に表れています。

全てを受け入れ認め、
そして挑戦するというプロセスを経て、
自分が変われば他人が変わり、世界が変わる。

失敗を失敗と思わずに成功の糧とする。
だから失敗は怖くないという彼の境地までは、
さすがに辿り着けませんが、
ぜひ見倣いたいものです。

「風の谷のあの人と結婚する方法」は、
編集者との問答で、須藤元気道場という感じでしたが、
今作品はエッセイということで、
須藤元気劇場という感じでした。
いちいちオチを用意している彼の文に敬意を払います。
電車内で読んでいて、声を出して笑いそうになりました。

さて、元気を貰ったので、
次回の客先の打合せには失敗を恐れずに
挑みたいと思います。

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神はテーブルクロス

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「NHKにようこそ!」 著者:滝本竜彦 を読んで [本]

NHKにようこそ!

NHKにようこそ!

  • 作者: 滝本 竜彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/06/25
  • メディア: 文庫

~あらすじ~
巨大組織の陰謀は、たしかに存在する!
大学中退以来、外出するのはコンビニに行く時だけ。
友人の数はゼロ。
睡眠時間 一日十六時間。
そんな生活が四年目に突入する佐藤達広 22歳。
彼は気づいてしまった。
大学を中退したのも、無職なのも。
六畳一間のアパートから出る事ができないのも。
すべて巨大な悪の組織、N・H・K(日本ひ○こ○り協会)の仕業なのだと!


読後感はネガティブハッピー・チェーンソーエッヂと
同じでした。基本的に起承転結の展開は、
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂと同じですね。
主人公が高校生(やる気のない日々を鬱々と過ごす)から、
ひきこもりになったというだけです。

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂでは、
主人公の友人(事故死)とのやり取りから、
わかるように生きていればそれでいいという、
人間謳歌の結末でしたが、
それは主人公が高校生であり社会に属しているからだと
思います。

その前作で生きていれば、それでいいという状態を
全力で否定したような今作の主人公の佐藤。
ただ生きているだけのひきこもりが主人公です。
ただ生きているだけが辛いという状態です。

そんなひきもこもりの佐藤の周辺も不幸の山です。
高校時代の先輩(のリストカット)。
高校時代のロリコン専門学生の後輩の山崎(実家の父倒れ、家業を継ぐ)。
謎のプロジェクトに勧誘する謎の少女の岬(継父に虐待、引取先が宗教)。

物語を通して、主人公の佐藤の駄目さ加減が最高です。
現実逃避に合法ドラッグをやり、
日々を陰鬱に過ごしています。

そんな佐藤も岬と知りあり、山崎と再会し、
徐々に世界が変わるようで変わらない馬鹿な日々が
描かれていきます。

ラストには結局、現実は変わっていません(佐藤は)。
ですが、佐藤がひきこもりの無職からひきこもりのフリーターに
なっているので、1年でわずかな進歩があったんだと思いますし、
自ら動くことで、周囲が幸福になりました。
先輩に子供が出来、後輩もロリコンから卒業し、
岬も大学に行きました。

須藤元気の本に、他人を変えることは難しい。
まずは、自分を変えると世界が他人が変わるといっていました。

作者は、この後小説書けない病に冒されて、
作品を書いていませんが、自叙伝的な作風を持ち味とする
作者にすれば、高校時代を消化し、大学(ひきこもり)時代を消化すれば、
もうあとは未来の出来事か想像しかないわけで、
引き出しに何も残っていないんだなと思います。

この作品で、佐藤の心の叫びが、
全てを物語っていますし、凄い同意できます。
結局は、前を向いて少しずつ小さな一歩からはじめるしかないんだと
思います。佐藤のように。
いつかはいつかは…きっと…


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NHKにようこそ!

NHKにようこそ!を読み始めた [本]

NHKにようこそ!

NHKにようこそ!

  • 作者: 滝本 竜彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/06/25
  • メディア: 文庫
~あらすじ~
巨大組織の陰謀は、たしかに存在する!
大学中退以来、外出するのはコンビニに行く時だけ。
友人の数はゼロ。
睡眠時間 一日十六時間。
そんな生活が四年目に突入する佐藤達広 22歳。
彼は気づいてしまった。
大学を中退したのも、無職なのも。
六畳一間のアパートから出る事ができないのも。
すべて巨大な悪の組織、N・H・K(日本ひ○こ○り協会)の仕業なのだと!


今は、やっと岬が出てきたところの第2章まで読みました。
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂで、
滝本さんの作風に衝撃を受けましたが、
これはそれ以上に衝撃を受けました。
衝撃というか、シンパシーでしょうか。
まだ2章しか読んでいないのに、
間違いなく名作だと確信できました。
(きっと私の脳内の駄目な部分の陰謀でしょうけどw)

佐藤が、宗教の勧誘にきたおばちゃん相手に、
テンパって、必死にひきこもりじゃないことを力説するシーンでは、
もう電車内で、爆笑するところでした。
それにしても佐藤の思考回路に一々同意出来る自分は、
タイミングさえ合えば、こうなっていたのかなと思います。
(まぁ今も薄皮一枚ですけど首が…)

今週中には読み終わりたいですけど、
遅読の私には無理かな。。


「神様のパズル」 著者:機本伸司 を読んで [本]

神様のパズル

神様のパズル

  • 作者: 機本 伸司
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 文庫


映画化決定という帯と表紙のイラストに惹かれて購入。

~あらすじ~
留年寸前の僕が担当教授から命じられたのは、不登校の女子学生・穂瑞沙羅華をゼミに参加させるようにとの無理難題だった。
天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。
だが、究極の疑問「宇宙を作ることはできるのか?」をぶつけてみたところ、なんと彼女は、ゼミに現れたのだ。
僕は穂瑞と同じチームで、宇宙が作れることを立証しなければならないことになるのだが…。
第三回小松左京賞受賞作。


実写化するなら、穂瑞が若い頃の上野樹里かなと。
綿貫は、瑛太かなと。

あらすじにある通りに、SFサイエンスものです。
宇宙を作ることは出来るかというテーマのディスカッションを
したりとか、そのゼミの描写で、物理学とかの説明が
淡々とあるんですが、文系の私には、さっぱりでした。。
でも、あれ以上は砕けた説明にはならないのでしょうね。

物語は意外な方向に進み完結します。
私としては、恋愛ものに進んでも良かった気がしますが、
主人公が淡泊すぎるので、無理なんでしょうね。
でも、穂瑞と綿貫くらいの関係が友達として、
いい距離感なんでしょうね。男女問わずとして。


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「ひと夏の経験値」 著者:秋口ぎぐる を読んで [本]

ひと夏の経験値

  • 作者: 秋口 ぎぐる
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 文庫
~あらすじ~
「甘くてしっぱい、もぎたての経験値(青リンゴ味)」
当時のおれはまちがった方向に全力疾走だった。
それが楽しかった。
タナケン、正則、阪本、そして「おれ」こと友永達也は、男子校でテーブルトークRPGを遊ぶ仲間。
ある夏、美少女・菜々子が突如サークルに現れた。
まったくの初心者だという彼女にひとめぼれした「おれ」は、別れまでの1か月間、最高のシナリオで彼女をもてなそうと奮闘する。
そしておれたちと菜々子の最高の夏が始まる――。
ピュアでオクテなTRPG少年たちが織りなす、テーブルトーク業界初(?)のプレイヤー青春ストーリー。


ビバ!!90年代!!
今の中高生はTRPGというのは、知っているのだろうか?
きっとTRPGよりは、ネトゲをやっているんだろうな。

TRPGをやっていた者としては、
主人公達の行動は微笑ましく、そして同意でき、
懐かしさを思い出させてもらいました。

私はコンベンションとかには、参加していませんでしたが、
仲間で公民館を借りて、キャンペーンをやっていました。
D&Dとか、ソードワールドですね。
もちろん、男性のみです。
女性が渇望されて、居れば奪い合いになるという光景は、
よくわかります。
主人公が菜々子が来たときに、自分のキャンペーンに
凄い勢いで誘うというのは、自分が大学生の頃に、
TRPGサークルに入りませんかと、
学食で女性に声かけたときの心境と同じで、
共感を覚えました。
(今考えると凄い行動だと思います。キモイですな。。)

仲間のタナケンが、このままだと人生1ゾロだぞと、
現実?に目覚めて、離脱していくのが、
TRPGやオタクを卒業していく一つの例で、
自分は、1ゾロを選んだのかなと少々落ち込みましたが、
主人公達はそれでもTRPGを選らび、
台風が直撃する中、TRPGのキャンペーンを行い、
完結させようというプレイの模様は、
高校野球の試合を思わせる清々しさを感じました。

読後の清々しさ。
これは、90年代にTRPGをやっていた人だけが、
得られるプレゼントだと思います。

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ひと夏の経験値

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